【不動産業界はやめとけ】「本当にやばい理由」を業界25年の経験者が詳しく解説します

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不動産の仕事キャリアプラン不動産業界へ就職や転職を考えている方々へ

 

こんにちは。 運営者の「ワカケン」です。

運営者の「ワカケン」です。 40歳で湘南に移住しました。 不動産、サーフィン、キャンプ、旅が大好きです。 不動産は25年で仲介と買取で2,500件以上の取引をしてます。 サラリーマン、個人事業主、共同創業、売上100億円のベンチャー企業の管理職など色々やりました。 不動産業に就職や転職を考えている方や、不動産に関わる役立つ情報を提供します。

 

 

・不動産業界への就職を考えてるけど周りからは「やめとけ」って言われる。
・なにがそんなに厳しい業界なの?
・大きくて有名な会社もたくさんあるけど・・・

ワカケン
ワカケン

私は不動産業での仕事について25年になります。
5社の不動産会社で仕事をして、数百社の会社と取引をし、数えきれないくらいの人に会いました。
不動産業界は約33万社もの会社があり、約134万人が不動産業界で働いています。
もちろん良い会社もありますが、信じられないほど「やばい会社」も多くあります。

 

【 この記事を読むとわかること 】
✅ 不動産業界が「やめとけと言われる理由」
✅ 不動産業界の「やばいこと」「きついこと」
✅ やばい不動産会社に就職しないで済む方法
✅ やばい不動産会社に入ってしまった場合の対策

 

私ワカケンは、不動産業での経験が25年になります。

不動産の仕事に就いてからの取扱件数は下記の件数です。

・売買仲介で約400件
・不動産販売で約200件

・土地や新築戸建ての分譲で約400件
・中古住宅の買取再販売リノベーションで約300件

 

営業から始まり、1店舗で20人以上のマネジメントや、複数店舗のマネジメント。
新店舗の立ち上げや、赤字店舗の立て直し。
少人数の零細企業から、売上規模で100億円超えの企業で管理職など、ある程度の経験をしています。

詳しくは、運営者情報をご覧ください。

 

【 不動産業界が本当に「やばい理由」「きつい内容」10選 】

●【ハラスメントがひどい】  パワハラ、セクハラ、モラハラ、アルハラ、マタハラ
●【モラルの低さがひどい】  個人情報漏洩、違法広告、おとり物件、噓の営業トーク
●【収入・給料が不安定】   営業は歩合が一般的
●【お金にルーズな人が多い】 金遣いが荒くなる、紹介料、キックバック
●【営業ノルマはきつい】   電話営業、外回り営業、訪問営業、飛込営業
●【残業や休日出勤が多い】  長時間労働、プライベートにも干渉
●【クレーム対応がしんどい】 対応が悪い会社が多い
●【離職率が高い業種が多い】 全体では平均程度だが業種によって大きく変わる
●【40歳過ぎると厳しくなる】 中年で業界を去る人も多数
●【離婚率が高い】      正式な公表はないがとても多い

 

次の記事もあわせてご覧ください。

 

 

>>【成功しやすい転職の方法】と【おすすめのエージェント会社10選】

>>【宅建に合格する方法】

 

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キャリアパートナーのうち、半数以上が不動産業界出身者です。

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タップできる目次
  1. 不動産業界が本当に「やばい理由」「きつい内容」10選 
    1. 【不動産業界が「やばい・きつい」理由①】ハラスメントがひどい
    2. 【不動産業界が「やばい・きつい」理由②】モラルの低さがひどい
    3. 【不動産業界が「やばい・きつい」理由③】収入・給料が不安定
    4. 【不動産業界が「やばい・きつい」理由④】お金にルーズな人が多い
    5. 【不動産業界が「やばい・きつい」理由⑤】営業ノルマはきつい
    6. 【不動産業界が「やばい・きつい」理由⑥】残業や休日出勤が多い
    7. 【不動産業界が「やばい・きつい」理由⑦】クレーム対応がしんどい
    8. 【不動産業界が「やばい・きつい」理由⑧】離職率が高い業種が多い
    9. 【不動産業界が「やばい・きつい」理由⑨】40歳過ぎると急に厳しくなる
    10. 【不動産業界が「やばい・きつい」理由⑩】離婚率が高い
  2. 不動産業界とは
    1. 不動産業界の規模
    2. 不動産業の良いところ
  3. やばい不動産会社に就職しないで済む方法
  4. やばい不動産会社に入ってしまった場合の対策
  5. 不動産業界が向いてる人
  6. まとめ

不動産業界が本当に「やばい理由」「きつい内容」10選 

 

ワカケン
ワカケン

下記に書いているものは「どれも私が実際に経験した・他社で見た」ことばかりです。
不動産業界を良くしていこうと活動をされている人たちも多いですが、儲ければ何でも良いという人や会社も多いです。
大企業か中小企業かは関係ないので、就職するときには注意が必要ですね。

 

【不動産業界が「やばい・きつい」理由①】ハラスメントがひどい

 

ワカケン
ワカケン

ハラスメントは今でも本当にひどいです。
訴訟大国ではない日本だからですが、ハラスメントのせいで業界を去る人たちを沢山見てきました。

 

パワハラ

ハラスメントの代表的なものですが、やはり1番多いですね。

私が不動産業界に入った25年前は、上司から部下に対しての暴力は日常的にありました
今でも一部の会社では暴力による指導はあります。

社会情勢の変化から暴力は少しづつ減ってはいますが、言葉での暴力は変わらずに多いと思います。
営業成績の悪い人や、仕事ができない人への強い圧力は今での日常的だと思います。

 

セクハラ

不動産業界全体での男女比は同じくらいですが、職種によって男女比は大きく変わります。

【女性の不動産仕入営業】で書いてますが、売買営業や買取営業では女性よりも男性のほうが圧倒的に人数が多いです。

 

ワカケン
ワカケン

上司や取引先の人が、部下や社外の女性営業を「かわいがる」「面倒を見る」行為がセクハラになっていることがよくあります。

・社内でのスキンシップや会話
・社内や取引先との食事会

古くからある業界のせいか、セクハラへの認識はとても遅れていると感じます。

 

アルハラ

会社にもよりますが、不動産業界や近い業種の建築業界ではお酒を飲む機会が多いです。

営業職ではとくに体育会系な文化が強くあり、飲酒の量も多いです。

ワカケン
ワカケン

強制的に飲まされて「急性アルコール中毒」になり、救急車を呼んだり入院したりなどは何度も見ました。

 

モラハラ

パワハラと似ていますが、最近ではモラハラも増えていますね。

● 指導と言って部下を自宅に数日間もつれこむ
● 同僚や部下の手柄をよこどりする
● 自分のミスを部下のせいにする
● 都合の悪いことは無視する
● 過度にプライベートに干渉する

 

不動産業界に限ったことではないかもしれませんが、「モラハラ」というものをしっかり認識していない人は多いです。

 

下記は私が不動産業界で1社目の上司から実際にあった内容です。

● 早朝や深夜や休日など時間に関係なく携帯電話に連絡が来る。
● 電話に出ないとなぜ出ないのか翌日に小一時間説教をされる。
● 毎朝毎晩にミーティングと称した武勇伝を2時間聞かされる。
● 勤務時間中にも教育と称した説教や武勇伝が3時間は普通。
● 休日に上司のデートの運転手をする。
● 買い物の荷物持ち。

 

ワカケン
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あげればきりが無いですが、私以外の成績の悪い人には平気で暴力もありました。
今考えても本当に「やばい人」です。

 

【不動産業界が「やばい・きつい」理由②】モラルの低さがひどい

 

ワカケン
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大企業では指導がされていますが、中小企業では一部でとてもモラルの低い人たちがいますね。

「儲かるなら何でもい」「そもそも認識がない」など

 

個人情報漏洩

顧客の個人情報漏洩を普通にしている人は多いです。

有名人や芸能人の自宅や買った金額を話していたり、インターネットに公開している人もいます。

ワカケン
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営業の会話の中で「話しのネタ」にされる人も多いので、注意が必要ですね。

マンションや分譲地などではお客様から「周りの人はどんな人ですか?」と聞かれることはよくあります。
その時に詳細な家族構成や年齢、勤務先や収入など、勝手に話してはいけない内容を喋る営業マンが多くいます。

 

「違法広告」や「おとり広告」

不動産は高額な商材なので「不動産公正取引協議会連合会」という組織が、取引や広告の内容を監督しています。

つぎの表現は不動産の広告では禁止されています。
●完全、完ぺき、絶対
●日本一、抜群、当社だけ
●特選、厳選
●最高、最高級
●格安、堀出、土地値

しっかりした広告会社がつくるサイトやチラシでは見かけませんが、誰からも管理されていないチラシなどでは今でも普通に見かけます。

 

道路の電柱などに貼る広告はそもそも違法行為です。
もしも貼っているところを警察に見つかると逮捕されます。

【電柱ビラ】解りやすいほどの違反・違法広告です

 

ワカケン
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もしも不動産会社に入社して、このような違法広告をやらされそうになったら、その会社はすぐに辞めたほうが良いです。
逮捕されても「自分の意志で貼りました」と言うように指示されますよ。

 

【 おとり広告 】
● 実際には存在しない物件の広告
● 実際の物件とは違う内容の広告
● 売買や賃貸ですでに契約が終わっている物件の広告

 

おとり広告もかなりの数で、とても多いです。
不動産営業は、広告を出して、反響をとり集客してからがスタートです。

契約が終わっている物件や、実際には存在しない物件で集客し、「ご希望に近い他の物件が紹介できますよ」と営業をします。

 

ワカケン
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「そういうことは絶対しない」という会社が多いですが、「売上のためなら何でもする」という会社もまだまだ多いです。

 

噓の営業トーク

 

ワカケン
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「嘘の営業トーク」を使わなくても、ちゃんと営業はできますが、実際にはとても多く見受けられます。
日常的に嘘をつきすぎて、嘘をつくことに慣れてしまっている人もいますね。

 

物件の購入を検討されているお客様に、嘘をつく人は次のように話します。
「ほかに数組のお客様が検討されてます。いま決めてもらえれば1番手で物件をおさえます。」

実際には本当にほかに検討されているお客様がいる場合もありますが、お客様に嘘をついている場合もあります。
本当かどうかはお客様にはわからないので、このようなことをする営業マンはとても多いです。
また、上司から指示されるケースも多いです。

 

売却物件の依頼をもらうときにも、嘘をつく人は次のように話します。
「当社のお客様で、この地域を限定で〇〇〇〇万円で探しているので、ぜひ当社だけに売却を任せてください。」

この場合にも、本当にそうかもしれないし、嘘かもしれないし。
実際に売却をお願いした後に決まらなくても「他に決められた」「諸事情で買うのをやめた」などと言いいます。

 

【不動産業界が「やばい・きつい」理由③】収入・給料が不安定

不動産の営業の給料は「固定給」+「歩合」が一般的です。

固定給の額や、歩合のパーセンテージは、地域や会社、その人の営業成績によって変わりますが、不動営業は学歴がなくても稼ぎやすい仕事です。

 

ワカケン
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私も高卒で21歳で不動産業界に入りましたが、初年度から年収が1,000万円ほどで、同年代の倍以上の収入でした。

不動産業界では会社に勤めてる人で、年収が2,000万円以上とかが普通にあります。

 

稼ぎやすい反面、稼げない人は本当にわずかな収入しかありません。

営業マンでいるうちは、そのような不安定な状況がずっと続きます。

 

不動産営業マンが収入を安定させる方法

● 稼ぎ続ける
● 管理職になる
● 歩合は下がるが固定給の高い会社に転職する
● 不動産投資や副業をする
ワカケン
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稼ぎやすい業界なので、稼いだお金をしっかり守れば若いうちから資産を作ることもできます。

 

【不動産業界が「やばい・きつい」理由④】お金にルーズな人が多い

 

ワカケン
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副業をしている人や、早くから独立を目指している人はしっかりしてますが、不動産業界は学歴がなくても稼ぎやすい反面、お金にルーズな人も多いです。

 

金遣いが荒くなる

20代の前半のうちから年収1,000万円や2,000万円以上などを稼ぐことができてしまうので、会社の上司や取引先からも派手な遊びを教わります。

仕事がハードだったり休みが少ないなども多いので、反動で派手な遊びをする人が多いですね。

 

ワカケン
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全身ブランド品で、仕事が終われば歓楽街に繰り出し、キャバクラなどで朝まで遊び、長期連休はいつも海外旅行。
そんな人たちも珍しくありませんし、そういうことが好きで不動産業界にいる人も多いですね。

 

紹介料、キックバック、担当者ボーナス、紹介料バック

普通の会社で働いてる人にはわかりにくいですが、不動産業界では個人的に支払われる紹介料やキックバックはとても多く、日常的にありすぎて多くの人がマヒしてます。

代表的な紹介料やキックバックは下記のとおりです。

● 物件を決めた時に大家さんや売主業者からもらえる紹介料(担当者ボーナス)
● 買取会社や分譲会社に物件を紹介したらもらえるお礼
● リフォームや建築や解体工事の紹介料
● 火災保険の紹介料
● 人を紹介したお礼
● 払った紹介料から担当者がキックバックとして戻す

金額の大小は「首都圏」か「地方」かで変わりますが日本全国であります。
東京などの大都市圏では、紹介料だけで年間に数千万円という人もいます。

 

ワカケン
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紹介料を「払うこと」も「もらうこと」も禁止している会社が多いですが、会社にわからないようにやる方法が多くあるので、こういうことをしてる人は沢山います。
テレビCMなどで目にする会社の人でも普通にあるので、本当に業界の闇だと思います。

 

【不動産業界が「やばい・きつい」理由⑤】営業ノルマはきつい

会社というのは研究所やボランティアではなく、営利企業なので「売上」や「利益」がなければ存続ができません。

どの業界の会社でも営業マンは「売上」や「利益」のために雇われているので、一定の目標やノルマがあるのは当然です。

不動産業界には様々な営業職があります。
● 賃貸仲介
● 売買仲介
● マンションや戸建ての販売
● 投資用物件の販売
● 買取の仕入営業
営業方法は会社や業種によって変わります。
● 訪問営業
● 飛込営業
● 電話営業
● 反響営業

 

ワカケン
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上場企業や大手企業で、営業以外の部署に多くの人員がいる会社では固定経費が大きくなるので、営業マンに課せられている目標がノルマが高くなりますよ。

 

【不動産業界が「やばい・きつい」理由⑥】残業や休日出勤が多い

不動産業界では「気合と根性」のような社風の会社が多くあり、長時間労働になっている傾向が強いです。

打合せや契約の日時が夜や休日になることも多くあり、残業や休日出勤が頻繁にある会社も多くあります。

営業だけではなく、賃貸管理や内勤者でも残業が多い会社があります。

賃貸の営業では繁忙期と言われる「1月~3月」は、休みが取れず、仕事が深夜まで終わらないことも普通にあります。

 

ワカケン
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「営業成績が悪い人は休むな!」のような会社は今でも多くありますね。

 

【不動産業界が「やばい・きつい」理由⑦】クレーム対応がしんどい

売買や仲介、賃貸や管理に関係なく、不動産の仕事をしていると、とても多くのクレーム対応をします。

● 打合せと違う
● スケジュールが予定と違う
● 給湯器や設備が壊れた
● 雨漏りがした
● となりや上の住人がうるさい
● ほかの入居者がルールを守らない

すぐに解決できるものから、とても深刻な状況で大変なものまで、数えきれないくらいのクレームがあります。

 

クレームを言ってくる人はストレスがかかってるので、強めの口調が多いです。
なかには普通では理解ができないようなことを言ってくる人もいます。

 

ワカケン
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自分の経験が豊富になれば様々なクレームにも対応ができますが、経験の浅いうちは本当に大変です。
クレーム対応が悪いと、その対応に対してもクレームになり、二次クレームや三次クレームを続いていきます。

また、クレーム対応は日時が顧客合わせになるので、休日や夜になることも多いです。

 

【不動産業界が「やばい・きつい」理由⑧】離職率が高い業種が多い

厚生労働省が発表している「令和2年雇用動向調査結果の概要」では、【不動産業界の離職率は14.8%】というデータがでています。

 

 

離職率の高い業界の代表はつぎの通りです。
● 宿泊業、飲食サービス業…26.9%
● サービス業…19.3%
● 生活関連サービス業、娯楽業…18.4%
● 教育、学習支援業…15.6%

 

ワカケン
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不動産業界の離職率14.8%というのは、あくまでの業界全体での離職率です。
私が不動産業界で25年間みてきた感覚では、営業職に限って言えば、入社から3年間での離職率は50%を超えていると思います。
大手企業も例外ではありません。

 

不動産業界で大卒者の3年以内の離職率は34.2%

 

出典:厚生労働省職業安定局集計

 

不動産業界で高卒者の3年以内の離職率は43.8%

 

出典:厚生労働省職業安定局集計

 

【不動産業界が「やばい・きつい」理由⑨】40歳過ぎると急に厳しくなる

首都圏以外の地方では「不動産業者の高齢化」が問題になっていて、不動産協会では若い人たちの不動産会社の開業を強くバックアップしています。

ただし、それは社長になる人たちであって、不動産の営業マンとして会社に勤めている人は全く別です。

【 40歳を過ぎると厳しくなる理由 】
● 休日出勤や長時間労働が体力的にキツくなる
● 若手にどんどん追い越させる
● 組織の若返りをする際に邪魔になる
● 知識や仕事のやり方が古いまま

 

ワカケン
ワカケン

私自身も不動産業界に25年で、40代後半になりましたが、業界に入ったころに会った人で今でも残ってる人は10%もいません。

【 40代以降でも不動産業界で活躍できる人の特徴 】
● その人じゃないとできない営業や仕事をしている
● 管理職になる
● 起業する

 

【不動産業界が「やばい・きつい」理由⑩】離婚率が高い

正式に公表されているデータはありません。
ただ、今までにとても多くの不動産業で仕事をしている人に会ってきましたが、離婚率はとても高いです。

離婚率が高い理由は今までに上げてきた【不動産業界がやばい理由】がそのまま当てはまるからですね。

● 収入が不安定
● お金にルーズになる
● ノルマが厳しい
● 残業や休日出勤が多い
● 中年になると厳しくなる

 

ワカケン
ワカケン

もちろんですが、とても幸せな家庭を築いてる人も多くいますよ。

 

>>【成功しやすい転職の方法】と【おすすめのエージェント会社10選】

>>【宅建に合格する方法】

 

不動産業界とは

不動産業界とは

 

不動産業界やばすぎるじゃん・・・
なんでそんな業界で働いてる人がたくさんいるの?

ワカケン
ワカケン

ここまでとてもマイナスな事ばかりを書きましたが、不動産業界にはとても素晴らしい部分も多くあります。

 

【 不動産業界へ就職や転職を考えている方々へ 】もあわせてご覧ください。

 

不動産業界の規模

国土交通省が平成31年4月に発表した『不動産業ビジョン2030』によると、

●国民資産としての不動産(2017年)
・法人所有・個人所有・国地方等の公的セクター所有の不動産のストック総額:約2,606兆円、国民資産の23.9%。

●不動産業の産業規模
・売上高43.4兆円(2017年度、全産業の2.8%)
・法人数約33万社(同11.5%)
・従業者数約134万人(同2.7%)
・国内総生産 61.8兆円(2017年国内総生産に占める不動産業の割合 11.3%)

●不動産取引業の規模(2018年3月時点)
・宅地建物取引業者数 約12.4万業者
・宅地建物取引業従事者数 約56.1万人。

 

【 不動産業界の規模を簡単にまとめると 】
● 売上が43兆円
● 会社が33万社(宅地建物取引業を含む)
従業員が134万人(宅地建物取引業を含む)

 

不動産業の良いところ

会社の規模や仕事の内容にもよりますが、不動産業界の良いところはつぎのとおりです。

● 学歴がなくても稼げる
● 仕事をしながら多くの勉強ができる
● 不動産をとおして資産形成がしやすくなる
● 仕事のやり方次第では定年もなく長く仕事ができる
● お客様の人生の節目に立ち会えて役に立つことができる
● 街づくりなどの大規模な仕事もできる

 

ワカケン
ワカケン

私は不動産の仕事を25年やっていて、大変なことも多いですが、人や社会の役に立てる素晴らしい仕事だと思っています。

 

>>【成功しやすい転職の方法】と【おすすめのエージェント会社10選】

>>【宅建に合格する方法】

 

やばい不動産会社に就職しないで済む方法

やばい不動産会社に就職しないで済む方法

 

ワカケン
ワカケン

不動産業界に限らずですが、とても良い会社にも「やばい人」がいるので、完全に防げるわけではないですが、今は「会社の口コミ」「就職転職エージェント」などでしっかりと調べることができます。

 

仕事を覚えていく上では「自分が頑張る」ことは重要ですが、「やばい会社」「やばい人」は別の問題です。
就職活動、転職活動で、しっかりと調べることが大切です。

 

こちらの記事もあわせてご覧ください。
>>【成功しやすい転職の方法】と【おすすめのエージェント会社10選】

 

 

やばい不動産会社に入ってしまった場合の対策

 

ワカケン
ワカケン

私の1社目の上司が「本当にやばい人」だったことは先に書いたとおりですが、やばい人から離れるのは「とてもエネルギーがいる大変なこと」なんですよね。

● 度を越した仕事時間
● パワハラやセクハラなどのハラスメント
● 違法行為やモラルのない仕事方法

 

このような会社や上司だった場合には、我慢せずに会社を辞めたほうがいいです。

今までに「やばい会社」「やばい上司」のもとで働いてる人が、なかなか辞められずに「うつ病」になったり、倒れてしまう人をたくさん見てきました。

 

パワハラなどを受けていて自分ではやめにくい場合には、早めに退職代行などを使ってやめる方法もあります。
とても心強いバックアップをしてくれますよ。

会社や上司へ連絡不要!【退職代行ガーディアン】

 

不動産業界が向いてる人

 

ワカケン
ワカケン

不動産業界の良いところで書いている内容を「前向きにとらえられる人」は不動産業界に向いている人です。

 

● 学歴がなくても稼げる
● 仕事をしながら多くの勉強ができる
● 不動産をとおして資産形成がしやすくなる
● 仕事のやり方次第では定年もなく長く仕事ができる
● お客様の人生の節目に立ち会えて役に立つことができる
● 街づくりなどの大規模な仕事もできる

>>【成功しやすい転職の方法】と【おすすめのエージェント会社10選】

>>【宅建に合格する方法】

 

まとめ

 

ワカケン
ワカケン

不動産業界は120万社もの会社があります。
もちろん良い会社もありますが、信じられないほど「やばい会社」も多くあります。

 

【 不動産業界が本当に「やばい理由」「きつい内容」10選 】

●【ハラスメントがひどい】  パワハラ、セクハラ、モラハラ、アルハラ、マタハラ
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●【お金にルーズな人が多い】 金遣いが荒くなる、紹介料、キックバック
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●【残業や休日出勤が多い】  長時間労働、プライベートにも干渉
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●【離職率が高い業種が多い】 全体では平均程度だが業種によって大きく変わる
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ワカケン
ワカケン

不動産業界に限らずですが、とても良い会社にも「やばい人」がいるので、完全に防げるわけではないですが、今は「会社の口コミ」「就職転職エージェント」などでしっかりと調べることができます。

 

仕事を覚えていく上では「自分が頑張る」ことは重要ですが、「やばい会社」「やばい人」は別の問題です。
就職活動、転職活動で、しっかりと調べることが大切です。

こちらの記事もあわせてご覧ください。
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ワカケン
ワカケン

私の1社目の上司が「本当にやばい人」だったことは先に書いたとおりですが、やばい人から離れるのは「とてもエネルギーがいる大変なこと」なんですよね。

● 度を越した仕事時間
● パワハラやセクハラなどのハラスメント
● 違法行為やモラルのない仕事方法

このような会社や上司だった場合には、我慢せずに会社を辞めたほうがいいです。

今までに「やばい会社」「やばい上司」のもとで働いてる人が、なかなか辞められずに「うつ病」になったり、倒れてしまう人をたくさん見てきました。

パワハラなどを受けていて自分ではやめにくい場合には、早めに退職代行などを使ってやめる方法もあります。
とても心強いバックアップをしてくれますよ。

会社や上司へ連絡不要!【退職代行ガーディアン】

 

 

ワカケン
ワカケン

不動産業界の良いところで書いている内容を「前向きにとらえられる人」は不動産業界に向いている人です。

● 学歴がなくても稼げる
● 仕事をしながら多くの勉強ができる
● 不動産をとおして資産形成がしやすくなる
● 仕事のやり方次第では定年もなく長く仕事ができる
● お客様の人生の節目に立ち会えて役に立つことができる
● 街づくりなどの大規模な仕事もできる

 

・不動産の仕事に役立つ資格

・不動産の仕事

・キャリアプラン

・不動産買取

・不動産仲介

 

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